arjuna-vallabha:

Three headed serpent from the Tomb of the Infernal Chariot Necropolis of Pianacce, a naga from Italy :)

籠の中で生まれた鳥は飛ぶことを病気だと思ってしまう。

/アレハンドロ・ホドロフスキー

“Birds born in a cage think flying is an illness.” —Alejandro Jodorowsky

■ストレスフリーで文章を書く方法。
・〆切と分量を決める。
・思ってることをすべて箇条書きで書く。
・読み返して書き足す。
・一番言いたいことを選ぶ。
・タイトルを決める。
・それに関係すること以外は捨てる。
・順序を考える。
・文にする。
・文章にする。
・全体を読んで整える。

homest:

遺伝子組み換え蚕が生み出すクモの糸「モンスターシルク」 « WIRED.jp

KBL社のモンスターシルクは、蚕の染色体に、クモの特定の遺伝子を導入することによってつくられる。遺伝子組み換えを施された蚕が、クモの糸とほぼ同じ性質を持った絹糸を産出するのだ。糸の柔軟性、強度、靱性は、DNAの塩基配列(シークエンス)を操作することで変えられるという。

チンギス・ハーンは、即座に降伏しなかった町で暮らしているすべての者を殺し、そして、次の町にそのことを知らせた。そのため、結果的に、彼は多くの町の人々を殺すことなく終わった

『独裁者のためのハンドブック』:紙魚:So-netブログ (via treyfla)

海賊も同じ

さてISはどうなんだ?

(via bgnori)

越前島津家文書はどういった文書なのですか?

小島: 南北朝時代の文書ですが、特に合戦関係の文書が多い点が特徴です。突然ですが、なぜ武士は戦うのでしょうか?

…なぜでしょう。自分なりの主義主張のため?

小島: ずばり見返りが欲しいからです。正義のためとかは考えていません。戦えば見返りとして土地やお金が手に入って暮らしが成り立つ。だから戦うんです。

シンプルですね。

小島: ですので、どうやって恩賞をもらうかということを武士は常に考えているわけです。そのためには、自分がどの戦争でどれだけ活躍したのかを認めてもらう必要があるので、そのための書式が発達していきます。

なるほど。

小島: 「私はこの合戦でこれだけの戦功をあげました。間違いないですよね?」ということを大将から一筆もらうわけです。その書式を軍忠状といいます。「惟宗(島津)忠兼軍忠状」の例ですと、島津忠兼が播磨国守護の赤松円心へ「私はあの合戦の時にこれだけがんばりましたよね?」と文書を出します。それに対し円心が「間違いありません」と一筆書き添えることで、戦功が認められるわけです。

合戦ではこうした軍忠状がたくさんやり取りされるわけですよね?お互い大変ですね…。

小島: 今回展示を作っていく中で思いましたが、戦争って文書なんです。文書無しの戦争はありえないです。みんな文書のために戦い、逆に言うと文書によって戦わされています。まさしく戦争は文書の戦い―つまり「文書戦」と言えます。

武道では「足が揃った状態」を「隙」と言う。
足が揃った状態にいると動線の選択肢が最小になるからである。
「隙がない」というのは、べつにがちがちにガードを固めているということではなくて、「次にどういう動線を選択するか予測できない」ということである。
 わたしが精神科医として沢山の人たちと接しているうちに気づいたことがあって、それは人間にとって精神のアキレス腱は所謂「こだわり・プライド・被害者意識」の三つに過ぎないというまことにシンプルな事実である

春日武彦『不幸になりたがる人たち 自虐指向と破滅願望』文春新書 P67

bk1 Amazon

(via buecherbrett)

ドラッカーは、イノベーションの機会となる要因を7つに分類していて、「成功する確率の高い順」に並べている。
1.予期せぬ成功と失敗を利用する

2.ギャップを探す

3.ニーズを見つける

4.産業構造の変化を知る

5.人口構造の変化に着目する

6.認識の変化をとらえる

7.新しい知識を活用する

8.アイディアによるイノベーション
少し目を遠ざけて、中国やインドから激しい勢いで英語国に流入するいまの人間の流れを見ていると、つまりは、根本をなす原因は、地球資源全体が足りなくなりつつあることが原因なのが見てとれる。
数字にした資料をみると、要するにひとりあたりの可処分資源が少ないところから多いところに移動しているだけで、アメリカのように平均に数倍する資源の使用が個人に割り当てられている国には、資源の分配がまわってこない世界中の国から競争力のある、生産性の高い人間が集中する。
日本から他国へ移民する人間の数が少ないのは日本人の特殊性や言語的な壁に理由を求めることが一般的で、そのとおりなのだと思うが、他の一面ではプラザ合意以来、変形版ジャパンプレミアムであるかのような円高が続いて、資源の獲得に齟齬を来したことがないからであると見ることも出来る。
そんなヘンな話、聞いたことないぞ、だろうけれど「資源」のほうから世の中を見ると、そう見える。